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【マッチレポート】2021 SPL MD20『1点が遠く、ホーム最終戦で手痛いスコアレスドロー』

レポート2021年9月25日
2連勝で優勝が決まる状況のもと迎えたホーム最終節、金曜日のナイトゲームにも関わらず多くのファン・サポーターの皆さまにご来場いただきました。試合は攻めど攻めどタンピネスゴールを揺らすことができず、スコアレスドロー決着。2週間後の10月10日(日)、優勝をかけたリーグ最終戦に臨みます。



劇的な同点劇で引き分けに持ち込んだ2位セイラーズとの直接対決から1週間。
重富監督はスタメン・ベンチ入りメンバーを入れ替えることなく、選手をピッチに送り出します。



試合は勝って優勝に王手をかけたいアルビSがタンピネスを攻め立てます。
最初の決定機は19分、手塚選手のCKからサインプレーを仕掛けると、ファイロス選手がファーサイドでフリーになります。ワントラップしてシュートを放ちますが、バーに弾かれてしまいます。



28分、知久選手が相手のパスが乱れたところをインターセプトします。谷口選手にボールが渡ると、複数のDFを引き連れながらシュート。ブロックされたボールは永澤選手が拾ってゴールを狙いますが、再びブロックされてCKとなります。



前半唯一の被シュートは41分。ペナルティエリア内でボールを受けたボリス選手に振り向きざまにシュートを打たれますが、国本選手が身体を寄せてコースを限定。古賀選手が足を伸ばしてセーブし、ピンチを逃れます。



前半はこのまま0-0で終了すると、前節同様ハーフタイムに2枚替えを敢行。シンガポール人コンビに代えて坪井選手、近藤選手を投入し、攻撃の活性化を図ります。

55分、近藤選手が左サイドをドリブル突破してチャンスメイク。ボールを受けた常盤選手がダイレクトでクロスを上げると、フリーで待ち構えていた坪井選手が頭でゴールを狙いますが、うまくミートすることができません。



62分、近藤選手のパスカットから坪井選手、谷口選手とリズム良くつないで、右サイドを駆け上がってきた橋岡選手にボールを預けます。橋岡選手はシュート気味のクロスをダイレクトで送りますが、シャズワン選手にセーブされ、こぼれたボールもクリアされてしまいます。

そして75分、手塚選手のロングボールを受けた橋岡選手が相手SBを振り切ってクロスを上げると、走り込んだ坪井選手がヘディングシュート。しかし、これはGKの正面に飛んでしまい、ボールを弾き出されます。
さらにこのプレーで得たCKから手塚選手が蹴ったボールに山下選手が飛び込みます。タンピネスDFとの競り合いから、ボールがファーサイドに流れたところに国本選手がいち早く反応。ヘディングシュートでゴールを狙いますが、クロスバーに当たって得点することができません。



80分、今度は知久選手のロングパスからチャンスを迎えます。坪井選手が落として、谷口選手がポストプレー、最後は近藤選手がボレーシュートを放ちますが、枠を捉えることができません。



最後までゴールの遠かったアルビS。このまま試合が終了し、ホーム最終節で手痛いドロー決着となりました。
1試合消化の少ないセイラーズとの勝点差を3に広げましたが、セイラーズが残り試合を連勝した場合、優勝には次節で少なくとも4点差以上の勝利が必要となりました。



いつも例外なく、最後まで勝利を信じて応援してくださる皆さまのために。
オンラインから想いを届けてくださる皆さまのために。
2週間後の10月10日(日)、優勝にかける執念を結果で示すべく、2021シーズン最後の90分に臨みます。


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