
シンガポールプレミアリーグ第17節、アルビレックス新潟シンガポールは、ホームのジュロンイーストスタジアムでバレスティア・カルサFCを迎え撃ちました。
試合は立ち上がりから主導権を握る展開となります。
開始早々の3分には中埜 信吾選手がネットを揺らすもオフサイドの判定。しかし7分、チョ ウンス選手のスルーパスに抜け出したヤン ヒョンジュ選手がペナルティエリア内からシュート性のクロスを送ると、これに中埜選手がうまく合わせて先制点を奪います。
さらに10分、再びヤン ヒョンジュ選手の左サイドからのクロスに中埜選手が頭で合わせ追加点。序盤で2点を奪い、試合の主導権を握ります。
その後も攻勢を続けると、28分には石橋 克之選手のクロスにキム テウ選手が力強いヘディングで合わせ3点目を記録。前半は3-0と大きくリードして折り返します。

後半も攻撃の手を緩めず、52分にはヤン ヒョンジュ選手がゴールを決めるもオフサイドの判定。
60分には中埜信吾選手が決定機を迎え、74分には途中出場のシャクティ選手のシュートがポストを叩くなど、追加点に迫ります。
迎えた90分、ヤン ヒョンジュ選手の突破からゴール前にラストパスを送り、中埜選手がこれを冷静にゴールへ流し込み、この日3点目を記録。ハットトリックを達成し試合を決定づけました。

試合はそのまま終了し、4-0で勝利。攻守にわたり安定したパフォーマンスでアルビSは勝ち点3を獲得しました。
本日もご声援ありがとうございました。
【次節情報】
シンガポールプレミアリーグ 第18節
4月30日(木) 7:30pm vs BGタンピネスローバーズFC
@Jurong East Stadium (HOME)
















































