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【マッチレポート】攻守が噛み合い5-0の大勝!8試合ぶりのクリーンシートを達成!【2022 SPL MD11】

レポート2022年6月19日
入場制限撤廃後、最初の週末開催となった第11節。
メインスタンドだけでなく、バックスタンドにかけてもたくさんのファンの皆さまにご来場いただきました。



試合前にはチアダンススクール生が元気なパフォーマンスを披露し、スタジアムを盛り上げます。
すると、その高揚感に押されるかのようにキックオフからあっという間にアルビSが先制します。
前半2分、ピッチ中央付近から小林幹選手、杉田選手、大森選手と繋いで、クロスを上げます。ナズラル選手にあたって軌道が変わったボールに李忠成選手が反応。角度のないところから技ありのヘディングシュートでリーグ4点目を記録します。



いきなりの先制点にスタンドからはウェーブが起こり出すなど、完全にコロナ以前の熱気を取り戻したジュロンイーストスタジアムで選手たちは躍動していきます。

18分、角田選手のパスにスピードを上げて走り込んできた杉田選手が、PA内でナズラル選手に倒されPKを獲得します。蹴るのはチームのトップスコアラー田中選手。ゴール左へと確実に決めて、リードを広げます。



ハーフタイムを挟んでも勢い止まらぬアルビSは53分、針谷選手のインターセプトから角田選手が田中選手の裏抜けに絶妙なボールを差し込みます。完全に抜け出す形となった田中選手は並走していたフリーのイルハン選手へラストパス。右足で軽く合わせて勝負を決定づける3点目を決めます。



その3分後、田中選手が今度は出津選手のパスに抜け出すと、ワントラップから左足でボレーパス。少し浮いたボールにも杉田選手が飛び込みながら足で合わせてスコアは4-0に。



さらに65分、大森選手がボールを持ち運んで、出津選手へと預けます。ファーサイドへボールを送ると、杉田選手がワントラップから折り返します。これを田中選手がスルーすると、出津選手がフリーとなってゴールへと流し込みます。



その後はザマニ選手や田中選手を代えてニッキー選手やファイロス選手を投入、イルハン選手と合わせてシンガポール人アタッカー3人が同時にピッチに立ってチームを牽引していきます。



さらなるゴールを奪うことはできませんでしたが、追撃も許さず5-0で試合が終了。 2試合連続となる5得点以上、実に8試合ぶりとなるクリーンシートを今季最多のサポーターの皆さまにお届けすることができました。



次節は24日(金)、勝点6差で首位に立つセイラーズとアウェイ、ジャランベサルスタジアムで対戦します。

[試合詳細はこちら]



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