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【マッチレポート】全員で攻め切り5-0の快勝!勢いを付けて次節の決戦へ!【2022 SPL MD16】

レポート2022年7月24日
前節を勝利で飾ったアルビレックス新潟シンガポール。
今節はアウェイに乗り込んでヤングライオンズとの一戦となります。



前節からスタメンを2人入れ替えたアルビS。
序盤はFWのイルハン選手の背後を目掛けてシンプルなボールを入れていき、 こぼれたところをワイドの田中幸大選手、杉田将宏選手が狙いチャンスを作っていきます。



チャンスは作りつつもクロスやラストパスが合わず、決定的なチャンスには至っていない状況の中、
前半21分小林幹選手が前線からの守備でボールを奪い、相手に倒されFKを獲得します。

蹴るのはキックのスペシャリスト、出津真哉選手。
壁の上を超え、完璧なコースで飛んだボールでしたが惜しくもポストに当たり、こぼれたところをイルハン選手がヘディングで押し込みアルビSが先制!
イルハン選手はこれで4試合連続ゴール。
ハイペースで得点を重ねています。



続く28分、本来のポジションとは逆サイドである右のスペースで受けた田中選手がファーサイドにクロス。
フリーで待っていた杉田選手がタイミングを合わせて巧みなボレーで追加点!



ヤングライオンズは主に右サイドからの攻撃を試みますが、
本日左SBで先発の三本木選手が持ち前の一対一の強さでシャットアウト。
前半を2-0で折り返します。



後半に入り、攻撃に少し停滞感があったアルビSは後半8分に川西翼選手、14分に高橋真広選手を投入します。
高橋選手が中盤に入り、相手との間で受けることによってパスのテンポが良くなったアルビSは後半19分、
その高橋選手が中盤で持ち上がり、一瞬の隙でできた田中選手の足元に速いパスを入れます。
田中選手はファーストタッチでゴールに向かうと前に出てきたキーパーを超すループシュートでゴール。
代わって出場した選手の活躍とエースの仕事で決定的な3点目を奪取します。



その9分後、左サイドを突破した杉田選手の折り返しに田中選手が落ち着いて合わせ4点目。
田中選手はシーズン通算17ゴール目となります。



攻撃の手を緩めないアルビSは後半40分、
杉田選手が小林幹選手とのワンツーから抜け出すと相手のオウンゴールを誘い5点目。

90分間最後まで攻める姿勢を見せたアルビS。
守ってはメンバーが変わりながらも無失点を達成!



反省はありながらもまさしく快勝と言って良い結果で圧倒したアルビS。
次節はいよいよ首位セーラーズとの天王山。
勝利すれば首位に、負けてしまえば優勝が遠のく今シーズンの大きな山場です。

再び気を引き締め次節に向けた準備が始まります。
是非皆様のご声援をよろしくお願いいたします!



次節は7月29日(金)19時45分ホームでライオンシティセイラーズとの対戦となります。

今節の試合詳細はこちら

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