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【マッチレポート】激しい打ち合いの末、ホーガンユナイテッド戦は3-3で、勝ち点1獲得にとどまる【2022 SPL MD18】

レポート2022年8月6日
前節、首位のセイラーズ戦との直接対決で勝利したアルビSは1試合消化が少ない中、勝ち点差を2まで詰め、
今節で勝利すれば首位奪還のチャンスとなります。


この日はイルハン選手がメンバー外となり、
先発には右サイドにザマニザムリ選手が入ります。

前半5分、カウンターから左サイドを突破した杉田将宏選手がエリア内に侵入。相手キーパーをもかわしますが体勢を崩しザマニ選手にラストパス。
ザマニ選手のシュートは枠を捉えることができずに絶好のチャンスを逃します。
相手のプレッシャーだけでなく、この日は荒れたピッチ環境もアルビSを苦しめます。

しかし12分、相手のビルドアップに対して杉田選手がプレッシャーをかけると
相手GKが足を取られてバランスを崩します。すかさず杉田選手はボールを奪い、そのままゴール。
杉田選手の連続したプレッシャーがラッキーな形での先制ゴールを呼び寄せました。



その後は、元アルビSの山﨑海秀選手を起点に攻め込まれる場面が増えます。
相手9番のペドロ選手には前半だけで5本のシュートを打たれますが、アルビSのDFも粘り強く守ります。
28分には相手左サイドから高いクロスを上げられ、ペドロ選手に合わせられますが、GK古賀選手が右手一本でスーパーセーブ。素晴らしい反応を見せます。



攻撃ではなかなか自分たちの形を作ることができず
2点目を取れないまま1−0で前半を終えます。
立ち上がりから相手の時間帯が続く後半。
62分にコーナーキックからニアでペドロ選手に合わせられ同点に追いつかれます。

73分には左サイドから崩され、またしてもペドロ選手がゴール。
わずか11分で逆転を許してしまいます。
攻めるしかないアルビSは78分、
出津真哉選手のコーナーキックから田中幸大選手が折り返し、最後は交代で入った李忠成選手が押し込みます!



追い上げムードが漂うアルビSでしたが85分にロングボールから相手のシャワル選手に抜け出され失点。

ショッキングな終了間際の失点でしたが誰一人として諦めません。
87分、残りわずかな時間で杉田選手に代わって深澤選手が投入されると、ゴール前でドリブルからファールを誘いフリーキックを獲得。

蹴るのはもちろん出津選手。
ゆっくりとした助走から右足を振り抜くと、全くキーパーにチャンスを与えない完璧なゴールが決まり土壇場で同点に追いつきます。



最後まで攻めるアルビSですが逆転までは至らずに3-3でタイムアップ。

3失点という課題は残りますが
ピッチコンディションも悪い中なんとか同点に追いつきました。
しかし優勝のためにはこれからの戦いで勝ち続けることが必要です。
引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。



次節は8月10日(水)ヤングライオンズとの一戦です。

今節の試合詳細はこちら


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