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【マッチレポート】一度はリードを許すも、4発逆転勝利!【2022 SPL MD21】

レポート2022年8月20日
前節のゲイランインターナショナル戦ではラストワンプレーでなんとか同点に追いつき、勝ち点1を拾ったアルビレックス新潟シンガポール。
首位追走のために毎試合勝ち続けることが必須になります。



今節は小林幹選手がメンバー外となり、好調の李忠成選手がスタメンに入りました。

序盤から攻め立てるアルビS。

3分、ロングボールから左サイドを抜け出した田中幸大選手がダイレクトでゴール前にグラウンダーのクロス。
キーパーと相手DFの間を通す絶妙なクロスでしたがファーで待っていたイルハン選手のシュートは相手DFに当たり、ゴールならず。
直後のコーナーキックから1度は跳ね返されたボールを拾った大森大地選手がゴール前にルーズなボールを供給し、李選手が競り勝つと最後は田中選手が低く抑えの効いたシュートで先制点をゲット!



しかし11分、バイタルエリアで相手のエースであるボリス選手にボールが入ると体を入れ替えられ、ゴールを決められてしまいます。
189cmの相手エースを警戒していましたが、得意の形で決められてしまいます。

22分には元アルビSの仲村京雅選手に得意の左足でミドルシュートを決められ、逆転を許します。

逆転を許したことで少し攻撃にも閉塞感を感じていましたが29分、右サイドで受けた李選手の鋭いクロスに田中選手が打点の高いヘディングでゴール!
エースの2点目で同点に追いつきます!
田中選手は今節の2ゴールで相手チームのボリス選手と並び得点ランキングトップタイとなります。



一進一退の攻防が続き、前半は2-2で終わりかと思われたロスタイム、
フリーキックのこぼれから大森選手のクロスに合わせたのはイルハン選手!
前半のうちに逆転に成功します!



エンド変わって後半、良い入りをしたアルビSは55分、杉田将宏選手のパスからイルハン選手が受けると相手を抜き切らずに右足一閃!
キーパーが触れないニアサイドに突き刺しダメ押しの4点目。

その後交代で入った深澤奏人選手とニッキー選手は前線からプレッシャーをかけ、アルビSに勢いをもたらしましたが 決定的なチャンスは作れず。



守備面では危ないシーンを作ることなく、クレバーに時間を使い、タイムアップ。



一時は逆転を許しましたが攻撃力で勝り、ホーム3連戦のラストを勝利で飾りました。
優勝へ向けて残り7試合。
一戦必勝で闘います。



次節は8月27日(土)アウェイでタンジョンパガーユナイテッドと対戦します。


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