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【マッチレポート】苦しみながらも李忠成選手の2ゴールで逆転、首位浮上!【2022 SPL MD24】

レポート2022年9月11日
前節の結果を受けて首位のセイラーズと勝ち点で並んだアルビレックス新潟シンガポール。
他チームの結果よりも目の前に試合に向けて一戦必勝で臨みます。



立ち上がりの2分からアルビSは攻める姿勢。
田中幸大選手が相手のクリアをカットすると遠い距離から浮いたボールをボレーシュート。
わずかに枠の右側に外れていきなりの先制点とはなりません。



前半11分にピンチを迎えます。
相手のコーナーキックに対して古賀選手が前に出ますが触れずヘディングを許します。
しかしこれをゴールライン上にいた田中選手がクリア。
ギリギリでかきだします。

しかし直後のコーナーキックでこぼれ球を押し込まれ、失点。大量得点での勝利を目指すアルビSでしたが逆に先制点を許してしまいます。

しかし20分、センターサークル付近からのフリーキックで出津選手がゴール前にボールを供給すると、ファーで田中選手が触って折り返し、最後は李忠成選手!同点に追いつきます。



前半のうちに同点に追いつくも相手のハードワークを受けるアルビS。攻撃の形を作れないまま1-1で前半を折り返します。

後半の頭から攻勢を仕掛けるアルビS。
49分、出津選手のコーナーキックに針谷選手が折り返して李選手がネットを揺らしますがファールの判定。

55分にはクロスボールを田中選手が折り返して、小林幹選手がフリーでヘディングしますが枠を捉えられません。

簡単には逆転とはいきませんが攻め続けるアルビSへ、スタジアム内の歓声は自然と大きくなっていきます。

そして69分、歓喜の瞬間が。
針谷選手の得意の左足のフィードに抜け出したのは李忠成選手!完全に相手の前に入り冷静に決め切り、クオリティの違いを見せつけます。



以降の時間帯、攻撃力でらしさを見せつけることはできませんでしたが、勝ちに拘ったアルビS。
86分には前線の李選手に変えて守備的なポジションの高橋真広選手を投入し、守備的な戦い方にシフトチェンジし、なんとかクローズしたアルビS。

決して簡単ではない試合でしたが勝ちきり、3連勝達成。
また、他会場の結果により再び首位に返り咲きました。



しかし、自分たちがやるべきことは勝ち続けるために一戦一戦戦うこと。
チーム共通の認識として持ち、残り4試合を戦います。

次戦はアウェイでゲイランインターナショナルと対戦します。

今節の試合詳細はこちら


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