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【マッチレポート】一瞬の隙を突かれ0-1。チャンス作るも決め切れず

レポート2026年3月16日

シンガポールプレミアリーグ第13節、アルビレックス新潟シンガポールはゲイランインターナショナルFCのホームに乗り込み、試合に臨みました。

立ち上がりから互いに主導権を探る展開となる中、徐々にアルビSがペースを掴み、チャンスを作ります。

5分、ヤン ヒョンジュ選手とママット選手のコンビネーションから左サイドを崩し、最後はママット選手がシュートまで持ち込みますが、ここは相手DFにブロックされます。

31分にはフリーキックのチャンスを獲得。これを石橋 克之選手が直接狙いますが、シュートは壁に当たりゴールとはなりません。

36分、ハーフウェーライン付近でボールを持った中埜 信吾選手がドリブルでゴール前まで持ち上がり、シュートを放ちますが、ボールはゴール上へ外れます。

前半アディショナルタイムにはコーナーキックからゴールに迫る場面もありましたが得点には至らず、試合は0-0のまま前半を終えます。

後半に入り、アルビSは攻勢を強めます。

53分、小澤 希海選手のスルーパスに中埜選手が抜け出し決定機を迎えますが、相手GKの飛び出しに阻まれます。

続く54分にも、小澤選手からラサック選手へスルーパスが通り、相手DFをかわしてシュートまで持ち込みますが、ここもゴールを奪うことはできません。

すると72分、一瞬の隙を突かれます。右サイドを相手MFにドリブルで突破されると、そのままシュートを決められ失点。アルビSは先制を許す苦しい展開となります。

その後は、同点を目指し攻勢を強めます。

84分にはチョ ウンス選手からのボールを中埜選手が受け、キム テウ選手へ落としますが、シュートはうまくミートしません。

さらに90+5分、最後のチャンスとなったコーナーキックではリャン ヒョンジュ選手のキックにキム テウ選手がヘディングで合わせるも、ボールはゴール上へ外れます。

最後までゴールをこじ開けることはできず、試合はそのまま0-1で終了。

上位争いに食い込むためにも絶対に落とせない一戦でしたが、アルビSにとっては痛い敗戦となりました。

この悔しさを糧に、次戦に向けてチームは準備を進めていきます。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第14節

4月4日(土) 7:30pm vs タンピネスローバーズFC

@Jurong East Stadium (HOME)


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