
シンガポールプレミアリーグ第18節、アルビレックス新潟シンガポールは、ホームのジュロンイーストスタジアムで現在リーグ2位につけるBGタンピネスローバーズFCを迎え撃ちました。
ACL出場権獲得に向けて、1試合も落とせないアルビSにとっては非常に重要な一戦です。
試合は立ち上がりからアルビSがボールを保持する展開となります。
10分、ヤン ヒョンジュ選手が左サイドから仕掛けてクロスを上げると、走り込んだラサック選手が頭で合わせますが、惜しくもゴールを捉えることができません。
その後は、お互いにチャンスを探る展開が続きますが両者決定的なチャンスを作り出すことはできません。
迎えた44分、左サイドでボールを持ったチョ ウンス選手が正確なクロスを供給すると、これに中埜 信吾選手が狙い澄ましたヘディングで合わせ、待望の先制点を奪います。

しかし先制直後の45+2分、相手のパスワークから中央を崩されると、最後のシュートがディフェンスに当たってコースが変わり失点。前半は1-1で折り返します。
後半は開始早々からアルビSが良い攻撃を見せます。
48分、ペナルティエリア付近で石橋 克之選手と中埜選手が息の合った連携をみせ、最後はシュートまで持ち込みますが、相手GKに防がれます。
62分、左サイドのヤン ヒョンジュ選手が仕掛けから鋭いグラウンダーのクロスを供給すると、ラサック選手が抑えの効いたシュートをゴールに叩き込み、アルビSが勝ち越しに成功します。
70分過ぎからは相手に押し込まれる厳しい時間帯が続きますが、ディフェンス陣が集中した守備を見せ、粘り強く対応します。

80分には相手右サイドの攻撃からピンチを迎えますが、GKハッサン サニー選手が好セーブを見せ、チームを救います。
最後まで全員で身体を張った守備を続けたアルビSは、このリードを守り切り試合終了。2-1で勝利し、リーグ2位との直接対決を制して、ホームで大きな勝点3を獲得しました。
本日もご声援ありがとうございました。
【次節情報】
シンガポールプレミアリーグ 第19節
5月4日(月) 7:30pm vs ヤングライオンズ
@Jurong East Stadium (HOME)
















































